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サムライト様:お昼後の筋膜リリースで生産性向上。

午後の生産性向上のため、お昼寝制度×筋膜リリース入眠導入を実施!

私たちは「隠れ睡眠不足」

人間誰しも、お昼後は眠くなるもの。

14時〜16時は睡魔が襲う時間とも言われていますが、そもそも我々現代人はこぞって「睡眠不足」だとか。

最近では睡眠に関する情報もたくさん出回っていますから、「私は8時間寝てる!」「ゴールデンタイム(22時〜2時)意識して寝てます!」という方も多いかと思いますが、睡眠時間ではなく「睡眠の質」を意識できている方は少ないのでは。

例えば、質の良い睡眠に必要な”セロトニン”。

これは昼間自然光を浴びることで生成されますが、昼間多くの時間をオフィス内で過ごすビジネスパーソンはセロトニン不足にお陥りやすいのです。

職場に窓がある環境で働く人に比べ、職場に窓がない環境の人が浴びる自然光の量は173%少なく、1日当たりの睡眠時間も平均46分短い。オフィスワーカーは睡眠不足、睡眠障害になりやすいとの報告。(SLEEPより)

また、日々当たり前のように浴びているブルーライトも質の高い睡眠を阻害します。

たくさん寝たはずなのに、どうして翌日起きるのが辛いんだろう、、

疲れが残っているのだろう、、歳かな?!そう思っている方も多いのではないでしょうか。

現代を生きているだけで、私たちはすでに慢性的な「隠れ睡眠不足」なのです。

社員の睡眠不足、企業が責任を取る時代。

現代を生き、一生懸命はたらけば働くほど蓄積していく「睡眠不足」。

その負の遺産とのいうべき現象を企業が解消しようとする動きがあります。

「広告を情報に変える」「マーケティングの新しいカタチをつくる」をミッションに、オウンドメディア支援事業をされているサムライト株式会社様では時代に先駆け”お昼寝制度”を導入。

しかしそこで1つ課題になるのが「寝ても良い」という”文化づくり”。

「昼寝をした方が結果的に仕事がはかどる。」「コーヒーやチョコレートでだましだまし数時間を無駄にするなら、20分の仮眠をとって生産性をあげよう。」そんな、昼寝=やる気の表れ 昼寝=自己管理 の共通認識をつくることが大切なのです。

筋膜リリースセルフケアで入眠儀式を。

そこで、筋膜リリースセルフケアボールを活用し、入眠儀式を実施致しました。

睡眠に必要なのは何と言っても「リラックス」。

残っている仕事や周囲の音を気にせず心地の良いリラックス状態にいかに短時間で導けるか。

時は金なりのビジネスパーソンには大切な要素です。

筋膜リリースは交感神経を沈め、副交感神経の働気を活発にします。リラックス効果が実証されているセロトニンやオキシトシンが増え心地よく眠りに入ることができるのです。

サムライト様では60分という時間を設け、筋膜リリースボール+お昼寝+目覚めの流れで行いました。

スースーと寝息が聞こえる20分はまさにリカバリー(回復)タイム。

さて、感想は・・・?

100%の方が「満足」!

アンケート結果は100%の方が満足。

スッキリした、リラックスした、との感想が多く、一部で、やる気が出た、良い会社だなと思った、疲労回復した、生産性アップした、肩こりが解消して体が軽くなったとのご感想をいただきました。

 

 

以下、サムライト株式会社様のフェイスブック投稿記事です。

【最高のお昼寝=最高の生産性】

この度、日本筋膜リリース協会さんと連携し、今世界中で注目されている「筋膜リリース」を活用した「お昼寝ワーク」を社内で実施しました。


お昼を食べた後はついウトウト…そんな,非生産的な時間を解消すべく,サムライトには「お昼寝制度」というものがあります。


筋膜リリースセルフケアボールを使い、筋膜を柔らかく解きほぐすことで最高に気持ち良い眠りの世界を味わいました!

起きた後は頭がすっきりして、肩こりや目の疲れも楽になりました。
筋膜リリースという言葉は初めて聞きましたが、初心者でも簡単に出来て効果も感じられたのは驚きでした。


日本筋膜リリース協会の皆様、本当にありがとうございました!

お昼寝制度をはじめ、今後もサムライトは『新しい働き方を育む』ことに様々な角度からチャレンジしていきます。

↓カメラマンを務めながら参加してくださいました^^

サスティナブルにはたらき、生きるための手段。

睡眠の質の低下と慢性疲労。そしてやる気の減退や生産性の低下。

これらはすべてリンクしています。

仕事とライフスタイルの境がいい意味で曖昧になっている現代。

大切な社員様の”隠れ睡眠不足”、オフィスで解消できる時代です。

筋膜リリースボールを使ったアンサーを、あなたの会社にご提供します。

お気軽にお問い合わせください。

一般社団法人 日本筋膜リリース協会

050-3637-5679(新田宛)

info@fascia.tokyo

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